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関西学生野球 春季リーグ 第1節 第1日

関西学生野球連盟春季リーグ戦も昨日開幕しました。わかさスタジアム京都で1回戦2試合を行いました。

関大の連覇がなるか? 立命が覇権を取り返すか? 復活の同志社は? 実力校の近大の復活はあるのか? 関大戦になるといきなり強くなる関学は要注意? 京大戦が優勝争いの鍵を握る? 見所の多い春の戦いです。

▽1回戦(関大1勝)

関 大

  010 110 110|5

  000 000 000|0

京 大

(関)阪本大・増井−久米

(京)樋川・松本・横田・藤原−飛田

主力の4年生が抜けて2・3年生主体の打線に不安がありましたが、初戦は8安打5得点。打線のつながりは今一歩ですが、幸先よく勝ちました。昨秋は怪我の影響で先発のなかった阪本は8回被安打4で無失点のまずまず、増井は無安打で試合を締めました。昔から京大を苦手にして来た関大としては、結構大きな1勝です。

▽1回戦(近大1勝)

近 大

  010 000 000|1

  000 000 000|0

立 命

(近)小寺・横山−川上

(立)東・黒田−栃尾

投手戦を制したのは近大でした。岡山理大附出の小寺が7回を2安打に抑え、救援の横山は無失点で完封しました。東はホームランの1失点のみでしたが立命にとっては痛い1敗と言えます。近大4安打、立命2安打の投手戦なのか、貧打戦なのか? こういう試合が多くなるでしょうね。

関大の秋春連覇にはまだまだ壁は高いですが、1試合1試合を大事に勝って行ってほしいですね。

今日もわかさスタジアム京都で2回戦2試合が行われます。