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【テレビ】べっぴん論

NHKの朝ドラ。

3日遅れで 最終回を見ました。

ここんとこ、毎週最終回みたいな雰囲気で、盛り上がりもなくダラダラ来ていたので、最終回が来ることに気づきませんでした。

しかし、個々の事件で何が言いたいのかよくわからん、

メッセージの弱い、感じることの少ないドラマでした。

別品にこめられた、人を思う気持ちのすばらしさ。

それは柱にあるんですけど、それは、そうなんだけど。それだけ?

あまりに、長い人生。

すべての世代を満足させようと欲張り過ぎじゃないでしょか。

あまりに 浅い。

その人が、なんでそんな風に行動するのか。

人の心の動きが変で、説得力がなく感情移入できない。

あまりに 解決が安易。

魔法の一言で、物事が簡単に解決しすぎ。

なぜ、その魔法が効くのかわかんない。

あまりに 内輪だらけ。

友達と家族ばかりで集まられると、入っていきにくくて、気持ち悪く思うのが人間。

あまりに簡単に、男女がくっつきすぎ。

何処に魅かれてるのか まったくわからん。一人もわからん。

かっこいい〜 と思う人が ほとんどいない。

おかし過ぎる関西弁に始まって、

最初から最後まで駄作だと思っていたのに、

純と愛」「まれ」はいつの間にか見なくなったのに、

なんやかんや 見続けたのは、

なにかが、あったのかもしれません。

とにかくハッピーな雰囲気?

若手の頑張り?若手俳優を最後まで使い切って、お肌はツルツルのまま年寄りの演技をさせたり。声音作りとか、姿勢とか 頑張ってるのはよくわかった。

主人公とそれを演じる役者の、穢れのない心に、癒されてた?

事件の解決方法には、いちいち納得いかんかったけど、できごと自体には惹きつけられてた? おぉ、次はそんなことが起きるんか〜 って。

そんなところなんでしょう。

気分が乗らなかったドラマだけど、見せるという意味では成功だったのかも(魅せる、ではなくて)。

さて、次のドラマは 期待できそうな脚本家です。

初回から 面白そう。^^