12月31日 ? そこにあって良いモンじゃない!

 大正元年製の

 

『第二渡良瀬川橋梁』 を眺めながら、

 

 銅山関係の遺構を

 

 眺めながら歩いて、遠下地区へ。

 国道から外れて住宅街に入ってみますとぉ〜 

 

 なんか石柱がありました。

 まぁ、なんかの境界柱かと思ったら……

 

   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  (・(・・)・U <    墓だった……

  /JベタJ   \__________

 なんか、すごいな……

 うん。

 なんか、すごい……

 さて、

 

 住宅街を歩いていますとぉ〜

 

 謎の煉瓦建物発見!

 

 昔は地域の老人クラブの椎茸栽培場だったようなのですが、今はどう使われているか不明。

 側面を見ますと、

 

 碍子が大量についているんで、変電所だったのでしょう。

 

 崩壊しかけの家を眺めながら歩いて、朝、列車の中から見かけて気になっていた、

 

 煉瓦製の防火壁を見る。

 住宅と住宅の間が近いから、火災が起きた際に延焼を伏せぐ為に、こんな施設が必要だったのでしょうねぇ……

 まぁ、

 

 トタン製のもあったが……

 

 それなりに大きな家があるものの、人気の少ない道を藤原さんは歩いて行く……