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「光のお父さん」に期待する理由

放映が始まっていませんので事前情報だけの妄言です

実写パートのキャッチコピー「親子の再生の物語」という部分には興味がありません

頭の古い化石向けの使い古されたキャッチコピーでしかないと思っています

期待している点はドラマ内で展開されるゲーム画面の部分です

これは実際にサービス展開中のFF14の制作用の特別なソフトやサーバーを使わず

ゲームのプレイヤー全員ができる方法を使って作られているということが注目点です

PCの技術が上り、ゲーム内で出来ることが増えそのクオリティが

プロの制作環境で作られたものと同じレベルになっているのだろうか

その結果が見られるということです

次に

ここまで3Dキャラの造形レベルが上がり

モーションの組み合わせで演技が作れるということは

この状況が今後のアニメ制作にどう影響するのか

今の3DCGアニメは

作品によって一からキャラクター造形が必要だし

モーションもキャラごとに手動で調整する必要がある上に

背景や小物も作品毎に作ることになるため

作成の手間やコストなどから、使いどころが限定されていると言われています

ここでオンゲーを見てみると

キャラクター造形はある程度自由度があり

プレイヤーの数だけキャラクター造形があります

しかしモーション一つでどんな体型でも同じ動きをすることが出来ます

アニメにこの状況が導入されて

素体とするキャラデータを一つ作り

ゲームのキャラクタークリエイトのようにバリエーションでキャラを作り

モーションの蓄積でキャラクターの動きのバリエーションが増え

その組み合わせで作画が出来るようになるという未来が来るのではないのか?

その制作方法の変化の諸端が「光のお父さん」で

見られるのではないのかというのが期待する点です

「光のお父さん」のゲーム画面の制作方法が

未来のアニメの制作方法になるのではないかという興味があり

それがどんなものかという一つの答えが見られるということが

大いに期待するところですね