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似たような人々

自分と似たような人々が周囲に多いということがあります。

そして自分のケースとしてはそこが刺激が強すぎる場合もあります。

どうしても合わないところというのもあるののですが

その環境のヒプノティックリズムは超強力なものです。

自力で抜けだそうなどと考えていては非常に危険なことが多いのです。

無理とまではいいませんがそれは無謀なことまちがいなしです。

もともと人一人のできることは物理的には限られているからです。

どんなにもがいても状況が変わっていかない場合や

その他の自分だけでは拭えない違和感というもの

それは環境要因です。

こういう言い方もできます。

あなたが精一杯発していることが周囲になぜかびくともしないほど

響いていかない場合は

逆にあなたを受け入れようとする力よりも

拒絶したり抑えこんだり縛り付けたりする力のほうが強く働いているのです。

もし、あなたが愛と平和の方向性に向かっているのに

それが響かない対象が多すぎるのであれば

その環境はあなたにとってあまりいい影響を与えていません。

あなたに対して周囲の環境の波動がぜんぜん合っていない可能性が大です。

だからといって合わせてばかりではあなたそのものが消えてしまいます。

本来のいい環境というのは間違った場合を覗いては

あなたを敵視することは無いですしその必要性がそもそもありません。

愛と受容が育った環境というのはそういうことがほとんど起きないのです。

それは周囲の特性ではなく常識的な観点から見抜くことができます。

多くの困ったケースにおいては大きくわけると2種類のトラブルがあります。

一つは明らかなトラブルです。

もうひとつは明らかなトラブルによって連鎖され起こったトラブルです。

その2つがそれらの大きなものです。