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キン肉マン感想【第205話真の奥義!!の巻】

今回も扉は前回からの続きで、【地獄の断頭台】に入った【悪魔将軍】のカットから。

【ストロング・ザ・武道】は、首を抑えている【悪魔将軍】の左足を、強引に外そうとしますが、

【悪魔将軍】は左足の上から右足で抑え込むという、とんでもない方法で力を加えて

再び左足を【ストロング・ザ・武道】の喉元へ。

そして、この形こそが、【地獄の断頭台】の進化形だと【悪魔将軍】は言い放ちます。

ここで【ストロング・ザ・武道】の回想シーンに入り、まだ【完璧超人始祖】達が揃って特訓をしている時代へ。

皆が2人1組となってスパーリングをしているところで、何故かそれぞれ1人でトレーニングしている

【ゴールドマン】と【シルバーマン】(笑)。

ここで技の研鑽をしている【ゴールドマン】と【ザ・マン】の会話となりますが、それによると

【ゴールドマン】が【完璧・壱式奥義】と呼べるのは、【ザ・マン】を一撃で倒す事ができる威力を持った

技でなくてはならないとの事。

ここで【アビスマン】の横やりが入りますが、更にそこにチャチャを入れる【サイコマン】という図が、

なんか微笑ましくて良いですね(笑)。

そしてそこで【ザ・マン】が言った「私を倒す日を待っている」という言葉を、

【ストロング・ザ・武道】が思い出したところで回想は終わり、覚悟を決めた様な表情のまま

落下していく【ストロング・ザ・武道】。

ここでのジックリとコマを使っての落下シーンは、映画のワンシーンの様で実にカッコイイですね。

そして次のページで決まる【地獄の断頭台・改】、【神威の断頭台】。

その威力に、【ストロング・ザ・武道】の面は崩れ落ち、中から【超人閻魔】の素顔が現れ、

そのまま崩れ落ちる【ストロング・ザ・武道】。

ついにダウンカウントが入りますが、そんな中【ストロング・ザ・武道】は、笑みを浮かべた表情で、

立ち上がろうとするところで、次回に続くです。

さすがにここで決着ですかね。【ストロング・ザ・武道】は立ち上がってきていますが、

恐らく【悪魔将軍】に何か言い残してそのまま再びダウンして、テンカウントってところでしょうか。

【神威の断頭台】に【完璧・壱式奥義】と付けなかったのは、やはり【ストロング・ザ・武道】=【ザ・マン】を

破った時に、初めて付けるっていう事なんでしょうね。

しかし、ここで【悪魔将軍】の勝ち確定となると、今シリーズもそろそろ終わりが見えてきましたね。

ここから【キン肉マン】VS【悪魔将軍】ってのは、見てみたいけど、ちょっと考えられないし、

考えられるとしたら、【ザ・マン】と同じ神々が新たに挑んでくるって展開だけど、

そうなったら新シリーズって形かなぁ。

個人的には、【ゆでたまご】先生のシナリオ担当【嶋田】先生が、なんかのインタビューで言ってた

未来の世界に子供達を助けに行く、ってのをやって欲しいなぁ。

キン肉マンII世】の【究極の超人タッグ編】の逆バージョンになる訳だけど、

【究極の超人タッグ編】って、エライ消化不良で終わった感があるし、今の【ゆで】先生なら、

きっと【II世】のキャラとの絡みを、もっと面白くしてくれそうだから、読んでみたい!