2日で退職した君へ。

2日目で辞めるにしても、

退職手続きはしっかりとったのだろうか。

もし、「バックレた」がイコールで「退職した」という認識であるのなら、どんなに白い目で見られようと今からでも退職手続きをしっかりやっておくべきだ。

正当な理由なく長期間(大体1ヵ月か)、無断欠勤をすると会社側とて懲戒解雇に踏み切らざるを得なくなる。

そうなると君は懲戒解雇された上で次の職場探しをすることになるが、

懲戒解雇された人間を採用する会社はほぼないといってよい。(なんで?というのなら、問題のある人物を好んで採用する会社があるのかどうか考えてみてほしい)

…となると、その懲戒解雇された経歴を隠した上で転職活動をすることになるが、懲戒解雇の経歴を隠したことが発覚すると次の職場からも経歴詐称で解雇されてしまうため、君は経歴詐称が発覚しないかビクビクしながら働くことになるだろう。

なお、新卒の募集では厳密に「◯◯年から◯◯年の間に大学等を卒業し、現在までに正社員等として働いた経歴がない方」を対象者として扱われている場合が多い。

つまり、厳密にいうと2日で「退職」した君は第2新卒とか中途採用で応募することになるが、まあ、募集要項には「3年以上の社会人経験がある方」などが前提になっているのがほとんどであると先に言っておこう。

つまるところいうと、そういった募集の間口が狭くなる

リスクを負うぐらいなら、多少のことは我慢してでも今の仕事を続けるべきだと言いたい。

■入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人(22歳)の言い分「初日でこの会社はないなと見切りはつけてた」

(日刊SPA! - 04月19日 09:15)