日記4/23 『ニアデッドNo.7』を読んだ

5時半起床。

そう言えばめまいは完全に消えた。どうやら耳も治ったようだ。一安心。

バイト。大事なく勤めて退勤。

読書。九岡望『ニアデッドNo.7』読了。

前作から1年あまり、いやー待った待った。待ちわびた。毎月10日になっては電撃文庫のサイトへ行って来月刊行予定、再来月刊行予定をチェックする日々だった。そうした待望の新作が、これまた面白かったので幸せだ。戦闘シーンの、脳内アニメ化力が相変わらず半端ない。脳内アニメ化力とは、読者に描写されたシーンの映像を想像させてその迫力に興奮させるちからである。「アニメ化希望!」なんて気安く叫んだりはできない、何故ならとっくに俺のなかでは最高のスタッフと最先端の映像技術でアニメ化がなされているので。

どうしたらこんなにも、読者に格好いい想像を催させてくれるのか。きっと作者本人がアホほど脳内に映像を持ってるんだろう。それを我々に伝える信号として文章があるという感じだ。普通のことを言ってるような気がするが。いやきっとすごいことだ。