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授業のち予習のち詩集2冊

木曜は少人数の授業が二つ。無事に終了して早めに帰宅。すぐに翌日の授業のための資料作成をしました。晩ご飯は野球放送を見ながら。

夜は谷川俊太郎詩集を2冊よみました。以下はツイッタより。

谷川俊太郎3『愛について』(創元社、1955)世界と、女と、自分と葛藤する二十代前半の青年が鮮烈な感性を持って書き記した「愛」の作品集。「空」の詩人の誕生を告げる作品群もあれば宇宙人的感性を示す「地球へのピクニック」等もあり、多様な主題系を空、地、ひと、人々、他の5章にまとめた。

谷川俊太郎4『絵本』(的場書房、1956年)詩17篇に自ら撮影した写真20葉を付した写真詩集。唯一の自費出版詩集で限定300部。様々な表情の手の写真が印象的で、詩と相俟って立体的空間を形成する。大海を表現するのに波打ち際の手の写真を用いるなど換喩的表現が冴え、新機軸を打ち出した。

(引用ここまで)

新年度の授業疲れでしょうか、喉が少々荒れています。あと1日で連休に入るので、ひとまず態勢立て直しですね。夏休みまでのロングランに備えます。

深夜ワインはフランスのシャトー・ペイ・ボノムという赤。「やつの国」とでもいう意味でしょうか。ちょっと訳しにくい単語です。音楽はビル・エヴァンス。四月も残り少なくなりました。そんな深夜の羽曳野丘陵。