韓国が米国と日本の敵になる日

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韓国が米国と日本の敵になる日

キムピルジェ

今、この時間に豊かに住んでいる韓国人たちは、すべてのものがタダで与えられたものだと勘違いしているようだ。

今回の大統領選挙は、韓国の未来を、少なくとも20年先を左右することになるだろう(最近の数日間の米国務省の動きが尋常ではない。5月9日の大統領選挙後の6月中旬まで状況を見守るようだ)。

次の文は一種の「最悪(the worst)のシナリオ」だが、一度は考えてほしい。

生活必需品がなくてお金をリヤカーで集めてやっと一切れのパンを購入できる南米のベネズエラ、内戦で一日に数十、数百人の子供たちが死んでいく生き地獄に変わった中東のシリア、このような国で発生するような事件が、他国での話だと感じられなくなる事態が発生する可能性もある。

第2のIMF事態発生

韓国に極左政権が入り、米国のサード(THAAD)撤去を要求すれば、米国はこれに快く同意するだろう。

そしてまもなく在韓米軍は、いくつかのエージェントを残しただけで、本国に撤収することになるだろう。

現在の韓米連合司令部は、盧武鉉政府 - 李明博政府 - 朴槿恵政府と経て、70%ほどが解体された状態である。

一部の保守の人々は、朴槿恵元大統領が韓米連合司令部の解体を中断させたと信じているが、実際にはそうではない(この問題は、筆者が最近元海軍の高級官僚の証言を通じて確認した内容である)。

米国と日本は軍事同盟で経済同盟である。

今回の大統領選挙で、韓国が韓米日三角同盟から離脱すれば、米日は「目に見えない手」を動員し、これまでの対韓国投資を抜いていくだろう。

事実、こういったことは、本土でボタンを一つ押すだけで可能なことである。

90年代に発生したIMFが、自然発生的な事件だと思っているのか?

防ぐことができた事態にもかかわらず、韓国の指導部は防げなかったのだ。

第2のIMFは、過去に発生した事態とは比較できないことになるだろう。

ある日突然、国内から外貨が引き潮のように抜けていって、ベネズエラのようにお金をリヤカーで集めなければパン一つも買えない状況がくるかもしれない。

「腹が空いたらラーメンを食べればいい」と考えている今の若い世代に、お金があってもスーパーに行ってラーメンも買うことができなくなる現象が発生することになるかもしれない。

一番最初に死ぬ人は、ソウルのような大都市のワンルームで一人で暮らしている女性(軍の経験が皆無)になるだろう。

経済恐慌が発生すると、大都市への水道水は正常に供給されなくなる。

小川で水の一杯もすくって飲んだこともない韓国の都市居住の女性は、喉が渇いて清渓川へ行くだろう。

しまった!

清渓川は、モーターとエンジンを発動させて漢江から引いている水だった。

いざ清渓川に行ってみると、水が枯れていた。

リヤカーにお金を積んで食料品店に行って水を買おうとしたら、すでに力の強い男たちがすべて持って行ってしまった状態である。

さらに渇きに耐えられない状態になると、あの汚れた漢江の水でも沸かして飲まなければならない。

しかし電気もない状態で、どのようにして水を沸かして飲むのだろうか?

雑草でも集めて水を沸かさないといけない。

それでも田舎に住んでいる人々なら、農業をした事があるので、しばらく延命はできる。

経済恐慌後、北が無血入城

「主人意識のない韓国軍」は、米軍の助けがなければ、虚勢だけがいっぱいの「唐の軍隊」(*戦えば必ず負ける、まさに寄せ集めの軍隊のこと。)にすぎない。

韓国のこのような無政府状態を、北朝鮮金正恩がただ見ているだけだろうか?

そんなわけがないだろう。

経済が焦土化した韓国のソウルへ北朝鮮の人民軍が無血入城することになる。

北朝鮮の核で武装された韓半島を、米国がただ見ているだけだろうか?

ずっと北朝鮮をどのようにすべきか悩んでいた米国は、朝鮮半島全体が北朝鮮と中国の水の中に入って敵になった以上は、安心して北を殴れることになる。

隣国の日本は、北朝鮮でミサイルをちょっと発射しただけで、すべての区間の列車をとめている状況である。

もちろん憲法改正など彼らなりの目標があるので、韓半島の状況を利用しているという側面はあるが、現在起きている韓半島の状況は、朝鮮戦争以来、最も危険だということができる。

筆者は夜に眠れない。

しかし絶対多数の韓国人たちは、祖国の将来を心配していないようだ。

連休期間中に海外旅行をる人で空港が人だかりになったというニュースを見ながら、「ソドムとゴモラ」はこんなふうにして滅亡したんだなという気持ちになるほどである。

目覚めている読者は、筆者の警告を無視せず、上記のような経済 - 安保危機が勃発したとき、自分自身をどのように守るのかを考えてほしい。

今からでも遅くないので対応しなければならない。

キムピルジェ

引用ソース

http://www.chogabje.com/board/view.asp?C_IDX=72535&C_CC=AB