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やるのは大変そうですが。

 昨日は大阪フィルの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 

 大阪フィルハーモニー交響楽団 第508回定期演奏会

 曲目 ウェーバー 歌劇「オベロン」序曲

    ウェーバー 交響曲第1番ハ長調 作品19

    チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64

 指揮 ウラッディーミル・フェドセーエフ

 今回の楽しみはなんといっても指揮者のフェドセーエフさんです。特に十八番のチャイコのシンフォニーは、ですが、こちらの話題は明日に譲りまして今日は前半について。

 序曲の後のシンフォニー、初めて聞きました。編成もクラ抜き、フルート1本とやや小ぶりながらもモーツァルトでもベートーヴェンでもない古典派の逸品でした。特にオーボエはずっとメロディーを吹き続ける、そんな感じでかなり大変そうでした。また、ファゴットもかなり目立ち続けていて、さすがあのコンチェルトを書いた作曲家だけに、楽器の効果的な使い方をしているなあ、でした。編成上なかなか演奏する機会は?ですが、やってみたくなりましたが、オーボエ吹きが曲を聞いたら反対しそうですし、どうでしょうかねえ。