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後輩。

母校の後輩の中で数人が就職組です。

その数人にはとりわけ良い暮らしになってもらいたいなあと思います。

高卒で働くということは、大卒より優良企業のとても大きな企業に入っている可能性もあります。

その数人にとりわけ良い暮らしになってほしいです。

同級生が、3月で長年勤めた勤め先を退職して、専業農家になりました。好んでやっています。

僕は明日休みですが自宅の近くで休みます。

その後、数日連続出勤があり、それをこなします。

5月21日以降連休があれば、電車を多く乗り継いで、父の田舎に泊まってみようと思います。

僕はこの数年間預金をがんばって続けたのですが、老後にこの田舎の土地に移り住んで、野菜を自分でつくって、肉と魚と調味料を買って、田舎暮らしをして土地を維持しようかなと思い始めました。

田舎の土地なんて見向きもしない人も多く居るんだと思います。

昭和の時代に戦争で疎開していた人たちが、都会の工業の会社で製造業をして、都会に出て行き、移り住んだので、今、こういう田舎の土地がある人の土地は荒れ放題になってもおかしくない話で、もう一度田舎の土地を維持しようというのはどんな人にでも出来ることではありません。

僕の家は耕運機はあるのですが、僕の代になったら、ホームセンターで8万円ぐらいで新しい耕運機を買おうと思います。

田植え機も点検してみよう。

コンバインはどなたかに借りるかもしれません。

土地を維持しなくなる家の人も多く出てくるんだと思います。

僕は維持されなくなった土地を僕が移り住んで維持しようかなと思います。

友人は二人で8反の農地を開拓中です。二人で8反というのは広い面積です。

僕はもっと小規模な土地でしかありません。

田んぼは集落の人に借りてもらっています。

僕の家は宅地二つと畑と栗畑です。

かかりつけ病院の手配も出来ます。

父の田舎から数キロのところに親戚のおじとおばが住んでいます。おじとおばの息子と娘は別の街で良い職業をやっています。いとことは連絡をとっているのですが、いとこは老後は田舎に帰ってくるのかは聞いていません。住みやすい都会で住むかもしれません。

田舎の家から離れた宅地を売却して、家の近くの面積をひろげて暮らしやすい土地の持ち方に変えるかもしれません。

土地の維持は都会のおじも手伝ってくれているのですが、田舎なのでいつまで維持できるかはわかりません。

僕は今から十年は今の会社の今の勤務地に居させてもらえればと思います。

十年がんばった後なら田舎暮らしでの現金が調達できた後になるかもしれません。

今のうちから、連休になったら、時々、田舎まで電車を乗り継いで泊まりに行ってみます。