思わず「世界が違って見える。」と言いました。

4年前のシエルさんの日記です。

慈悲と静寂はよく似ている。

シャンタンさんから、大きな怒りが出てきても見てるだけでそれが勝手に変わっていく、

という話がありました。

わたしはネガティブと言われるような感情がでても、ただ見ているというのは、

単に、恐れを恐れたり、固執せずに中庸でいればいい、という意味に解釈してました。

見てるだけで変容していくなんて知らなかったのです。

それでわたしの中の湧き上がる何か、それを怒り呼ぶには激動的すぎる何かを

ただ、見ていると、自分のものとは信じられないほど、

深い静けさ、静寂に変わって行ったのです。

あんなに落ち着きの無かったわたしに!(笑)

静けさが!

日本人はただ座ってることができないという話もありました。

テレビもつけず、パソコンも携帯もいぢらず、

何も食べず、考え事も、空想もせず、

ただ座る。

存在する。

寂しさを感じても恐怖を感じても怒りを感じても、

その中にいる。

*

二日目の15日はOSHOが先導してくれました。

宇宙からの高い高いエネルギーと、柔らかさ、

静寂さを持っている五井先生とは対照的に、

OSHOは大地の躍動感、火山の噴火のような爆発、

激しさ、明るさ、喜びにあふれている。

(この二人を融合させることは、実は、レムリアン・ヒーリングでの

 大地からのエネルギーと 宇宙からの金色の光を融合させるのと、

 同じだとあとで気が付きました。

 レムリア→縄文→弥勒の世 繋がってますね。)

まずは丹田に意識を送って、活性化をしたのですが、

なんとも激しい。活性化して、さらに無のエネルギーとつながると、

丹田が水色(ちょうど、シャンタンさんが着てたシャツの色と同じでした)

に見えるのですが、

噴火のように、ばこーんばこーんと、活性化して水色にしていきます。

OSHOから、

「肚の底に隠しているものを出せ」

と来たので、シャンタンさんに伝えると、

そこからがすごかった。。。

すごかった。。。

すごかった。。。。。。。。。。。。。

みんなスイッチが入ったように『我を忘れて』叫び始める。

わたしも出したことないような声で叫びました。

怒り、悔しさ、そういう言葉では表しきれない、

狂気。

もう人間じゃいられない、って感じの。

叫びを上げると、家族を殺したいほどの何かが出てきて、

座布団を思い切り殴ると、

今度は、泣きに泣きました。

「ガーーーーーーーーーーーー!!!!!」ってかんじでw

こんな声を出して、泣いたことない。

エーテル的なものを何度も吐きました。

そしたらもう、、、、

もんのすごいスッキリ!!

しちゃって、体軽!!

頭ピカ!! ってかんじで。

それでOSHOに意識を向けると、みなさんの、

骨盤の後ろの中心のところを叩くということだったので、

叫んだり、泣いたりしているみなさんを

思いっきり叩かせていただきました。。。

体をOSHOが動かす通り自由にさせていると、

溜まっているものと同じエネルギーを後ろから注入して、

意識しやすいようにして出させたりもしていました

もうワークに出ること自体人生初だし、

人をこんなにつよく叩いたこともないし、

始終人生初なことつづきでした。

叩くと、おもしろいのが、

ちゃんと叩いたところの波動が軽くなることです。

肚の底を出すというのが、まさかこんな事だとは、思わなかったのですが、

それが見事に3次元で体現されていくシャンタンさんの、、、

なんというか、無為自然さ。

OSHOはわたし、しずかに座って講話してる方という印象を勝手に持ってましたが、

もともとダイナミック瞑想として、こういうことをされていた方なのですね〜〜〜

この日は合気道の先生が来るということで、楽しみにしておりました^^

わたくし、丹田を締めるっていうのが、てんでできないものですから、

合気道の先生で、シャンタンさんにすごく興味がおありになるということで、

一体どんな方だろう!と。

それで、やっぱりすばらしい丹田をお持ちで、鍛えられていて、

なのに、同時にすごく柔らかくて精妙な波動をお持ちで、

両方、融合できるんだ!という

気づき、体感になりました。

あと声が素晴らしかった。

わたしは元々演劇をやっていたり、音楽やってたりで、

丹田呼吸とかいろいろやったので、なおさら、素晴らしいと感じました。

しかも、合気道創始者の方と、出口王仁三郎さんととても

信頼し合った仲だったそうで、

全然知らなかったぁ。。。

骨盤、肩甲骨、首でエネルギーが滞りやすいこと、

そうしたものを流すための準備運動、

日ユ同祖論が出てきたり、シャンタンさんのお話と共通する点が多いこと

勉強になりました。

ご飯のとき、合気道創始者植芝盛平さんと繋がって、

シャンタンさんへのメッセージで降りてきた言葉は、

「よろしくね。」

よろしく頼むね。と。

上の存在からのシャンタンさんへのメッセージで一番多いのが、

「よろしくね。」だと思います。

エネルギーは、五井先生に似ていました。これも意外でした。

手を組んで全身を振動させるだけで、

チャクラの通り道が取るようになったり、

体ってすごい!

丹田は、それ自身がヒーリングスポットだ。

丹田に繋がようになると、丹田に癒しの力があることがわかる。

あらゆるヒーリングエネルギーは、「無」に近いものだ。

癒しとは、本来の自分に還ることであり、

本来の自分は「無」だ。

1日目のゆるゆる瞑想で、丹田から初めて

頭の上までエネルギーが登るようになりました。

これはつねにヒーリングエネルギーを流されてるような感覚です。

2日目の1部のときだったか、丹田が蓮の花のように開くヴィジョンを見ました。

15日の1部は、14日に新しい意識と光が入って、

解放がわんさかとされていたために、ものすごく内に入っていました。

誰とも目を合わせず、休み時間も突っ伏して

ひたすら解放、自らの内を見ておりました。

いつもはそんな人じゃありませんよ〜

1部だけ受けられた方には、偏屈な人に見えたかもw

さて、第2部で みんなで輪になって真面目にゆるゆるしていると、

OSHOがいいました。

「楽しめ! 喜べ!

 みんな真面目になりに来たのか?

 真面目は悟りとは逆の方向だ!

 自分の周りにある抑圧を取っ払いに来たのだろう!」

このとき、、、、、、、

このことばの深さを、、、、

1cmくらいしか理解していませんでした。

この言葉の凄さを、身を持って体験することになります。

「理由のない喜びがほんとうの、よろこびなのだ!」

とも言っていました。

輪になって、大波が来ましたああああとシャンタンさんがゆって、

シャンタンさんが私の体を大きく激しくゆらしたとき、

全速力で走って突然止まると中身が抜けると言うお話を

以前聴いたことを思い出しました。

揺らされていることに抵抗している部分、硬い部分、

それが、「我」

だから中身がぽんぽんでていくのをイメージしました。

体の中がひとしきり出ると、今度は、頭を揺らしてもらって、

頭の中もひとしきり出ると、

もう揺らされることに一切抵抗できなくなります。

からだがくるくる回ってしまいます。

頭もからっぽなので、おかしくてしょうがないです。

理由がない、たのしさ、喜び。

あたまがからっぽだと、なんでもないことが楽しい。

箸が転んでもおかしいお年ごろになれます(笑)

そのあと、早く歩いて突然止まることをしたときも、中身がさらに出ていきました。

踊っているとき、やっぱり楽しそうな雰囲気ではありませんでした。

しばらくすると、OSHOが

「手から喜びを出しなさい。」

と言いました。

そのとき、みんなが手から喜びを出した瞬間、

場が突然輝いたことが忘れられません。

こんなにも違うものかと。

しばらくすると、

「全身で喜びを出しなさい。」

と言いました。

そのときもすばらしかった!

でもことのときはまだこどもように遊んでいました。

全身で飛び跳ねていた。

そのあと今度は

「大地のエネルギーを感じながら。」

と言いました。

大地のエネルギーを感じていると、

それが体の中を登るのを許すと、

それはそれだけで、

『静かな喜び』でした。

質の全く違う喜び

大地に根ざすこと。

それで、記憶が曖昧だけど、そのあと音楽が変わって、

リズムのある、トランスのような曲になりました。

みんなで上に飛びながら、声をあげました。

それで、、、、、

そっからがまたすごかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

す ご か っ た。。。。

OSHOの写真を見ると、猛烈なエネルギーを出し始めていました。

今まで見たもので、そのエネルギーに一番近いのは、

マグマか猪風来さんの縄文土器ですね。

体を、OSHOからのテレパシーのままに動かすと、

まずはそのエネルギーをみんなの真ん中へ、

ばん!!!!!! っと畳を叩いては強く強く注入していきます。

すると、わたしの握力では限界なほどの強さで、

両手でぐぐぐわ。。。。。。。!!!!っとそのエネルギーを、

みんなの下半身、中心、上半身と3回に分けて送り込みました。

それから、股割りをしながら右手を勢い良く振り下ろし、

リズムに合わせて叫びながら、

やっぱり何かをしています。

言葉では事の先は表現できないけれど

あれは、地球にいるのじゃないみたいだった。

OSHOはすごい力で雲をこじ開けるように、

空を開いていた。

わたしは全くシンセサイザーのようだった。

出したことのない音を出し続けた。

開いた空から、迫力のある柱が降りてきた。

あれはなんだったんだろう?

まるでUFOが着陸するところみたいだったね。

わたしの声は、みんなの体をアンテナにして、

UFOを呼んでるみたいだった。

完全燃焼して仰向けになって休んでしばらく。。。

OSHOがこういった。

「目を覚ましなさい。今は、頭が空っぽになってる。

 丹田に入るなら今だ!」

シャンタンさんによると、頭が空っぽになってると言っても、

体が、ぜーはー言ってる時では丹田に入れないし、

休みすぎて、マインド活発になってもだめで、

まるで、吸う息と吐く息の間のように、

マインドと体の間、一瞬のその空間。

それをOSHOは見てるのだねって。

そして丹田に入る瞑想をしていると、

どんどん気持ち悪くなってきた

普通気持ち悪い時は、見えないものでも吐いたり、

第6チャクラをきれいにすれば治るのに、

それでは全然おっつかなかった。

ついには、立っているのはもう無理。。。となって、

みなさんに体を触ってエネルギーをいれていただくことになりました。

どうもありがとうございました。

さて、横になってみると、体が、体がどんどん蒸発していく。

みんなにエネルギーを入れてもらってもどんどん肉体が揮発していく感覚。

「どどどうしたんだろう。。。どなたか助けてください。」とお願いすると、

五井先生が来てくださって、

丹田が開きすぎて、強い光が昇っているんだよ。

 丹田少し閉めてあげるからね。」

やさしい。。。。 五井先生は天使に似てる。

蓮の花が開ききってた丹田が少し閉じました。

でも頭が気持ち悪くて、しょうがない。

「光を頭の中で止めてるからだよ。

 丹田から出た光をそのまま頭の上へ出すんだよ。」

と1,2m上へ光が出てるヴィジョンを送ってくれました。

わぁ。。。初めてそんなことする。

出すと、随分楽になりました。

それから、OSHOが下半身に大地のエネルギーを取り入れるように教えてくれて、

そのすぐ後、シャンタンさんが、

みんなに下半身を触るように言ってくれました。

すると立てるようになって、

「どうですか?」と言われて

思わず「世界が違って見える。」と言いました。

世界が違って見えた。

帰りの電車のなか、

人々が幸せそうに見えた。

だって、わたしの前にたってる人は、

明らかに一人で優しく微笑んでいたし、

「空」を見上げて、宇宙とつながってる人もいた。

気難しい顔してるおじさんは、突然ジョークを言い出しそうに見えた。

わたしがしあわせだと、世界がしあわせに見える。

「楽しめ!

 みんな真面目になりに来たのか?

 真面目は悟りとは逆の方向だ!

 自分の周りにある抑圧を取っ払いに来たのだろう!」

「理由のない楽しさが、ほんとうの楽しさだ!」

第2部で起こったことを振り返ったとき、

わたしたちは、まず喜びを手や体から出して、『楽しみ』、

トランス状態になって『抑圧や真面目さを取っ払い』、

そして頭が理由のない状態『空っぽ』になったところで、

『悟りに入った』ことがわかります。

空っぽでないと、丹田に入りたくても入れない。

空っぽのとき丹田に入るすごさを身をもって体験した。

そして楽しまないと、空っぽになりたくてもなれない。

まじめなときは、「何かをしようとしているから。」

それは抑圧で、空っぽとは逆。

それから大地と繋がらないと、上とも繋がれない。

OSHOのいくつもない言葉が、

どれだけその 中心、 核 だけを捉えていたか、

その凄さだけをなんとなく感じているだけで、

まだ全く体にも入っていない。

自由になれ

自由になれ

自由になれ

自由に!!

自分を開放しろ!!!!

マインドの呪縛から逃れろ!

そのためには楽しめ!!

理由もなく、楽しめ!

今だ好転反応が続くほど、

大きな目覚めを呼び起こした葉山のゆるゆる瞑想。

体に入ること無しに、目覚めることはありません。

体に入ってこその、目覚め。

体が、悟る。

体が、目覚める。

丹田と、繋がる。

丹田に、なる。

あなたは、丹田

丹田=無

体のマスターであるシャンタンさんと、

今回はバガヴァンとのコラボレーションになるかと思います。

シエルは、丹田の活性化や、体の浄化、

マスターたちからのメッセージを

リアルタイムでみなさんやシャンタンさんにお伝えいたします。

アカームさん ゆるゆる瞑想の会in葉山 報告その2

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1876432241&owner_id=250359

http://kotodamart.blog44.fc2.com/blog-entry-41.html

でもなんにせよ、単純に、自分より目覚めてる人と会っておくのは

すっごく大事

それだけで覚醒が起きていきます。

自分より光の率が高い人と会っておくと、

それだけで、自分の中の光率が高い部分が反応して目覚めていきます。

シャンタンさんの無償の愛に触れておくこと。

おバカなシエルさんに会っておくこと。。。(笑)

が大きなきっかけになりますように

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