読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

刻みますが

続き。

31:岡野玲子/夢枕獏陰陽師

キャラクターの持つ力が作者に影響してしまったのかな。物語に合う表現を模索した結果、物語自体が動き出して行く世界。その表現は本の装丁にも拘りが感じられました。キャラクターに力が宿っていることが伝わる作品です。

32:唐沢なをき:BURAIKEN

世代は下ですが、90年代に直撃しました。氏のキャラクターが発するセリフや描写からは、生々しい色気が漂います。特に氏の念が強く出ている作品のパロディ表現が持つ生々しさは、たまらないです。「蒸気王」あたりからですが、「漫画家残酷物語」シリーズといった現在至る作品まで追っています。そして、この先も期待をして追い続けていたいです。

疲れたので、おしまい