講義のち演習のち詩集一冊で週末

日曜出勤が2週続いて、その間に16コマの授業をして、かなり疲れていますが、なんとか定刻通り出勤。きつねうどんを食べてから児童文学は「グスコーブドリの伝記」のまとめを中心に。講読演習は谷川俊太郎詩集『あなたに』と『21』。先日完了したばかりの全詩集カタログをプリントで配布しました。帰宅は6時前。

夜、友人のTYさんから電話があって、話しているうちに全詩集に一冊抜けていたことが判明。早速読んでツイートしました。以下はツイッタより。

谷川俊太郎69『おやすみ神たち』(ナナロク社2014)川島小鳥が中国で撮影した写真集に付した26篇。微妙に揺れ動く心と体の細部に耳を澄まし目を見張った、言葉によるスナップショット集といった趣き。キーワードが「魂」でも「タマシイ」でもなく「タマシ匕」なのは「匕=火」の含意だろうか。

(引用ここまで)

本来ならこれは「67」に入るので、最後の2冊はそれぞれ「68」「69」になります。全部で69冊。まだあるかもしれません。

この週末は基本的にオフなので、少しゆっくりできそう。締切の近づいている原稿と業務書類と添削があるのですが、ま、なんとかなります。

深夜ワインはフランスはペイドックの「南の太陽」という赤。さすがに南仏のワインらしいネーミングです。値段のわりに美味。音楽はスカルラッティチェンバロ曲。そんな羽曳野丘陵はウィークエンドです。