昨日、今日。

昨日は、ヴィオラスペースの公開レッスン(下手なヒトが出ると公開処刑になってしまうが)、13時から18時半まで楽しんできました。一昨年、今井先生のマスタークラスを受講された方の「進化」も確認できたし。前回のコンクールの覇者、アンドレア・ブルガーさんは教え方もうまい! 出場者の山本紗帆さんとは、共通の知人ヴィオリストがいて、なんだか親近感を感じてしまいました。何よりも素晴らしかったのは、講師の大島先生の音色。ヴィオラって、こんな音が出るんだと再認識した次第。楽器の「顔」にも特徴があり、妻と「そういえば、あの色の楽器、ときどき見るけれど・・・」ってな話をしていました。入場料500円とありえない安さですよ!

今日はみなとみらいホール。メインはフォーレの「レクイエム」。「怒りの日」が存在しない、終始静かで美しく、こころに訴え続ける曲。第一ヴァイオリンが沈黙し、最後の最後で活躍したり、終曲では不思議なオルガンの音を楽しめたり、フォーレって「ハープ使い」だな、と改めて感じたりします。先週に続いて半田美和子さんの美声に期待です。

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