エンジン慣らしではなくタイヤテスト

昨日はエンジン慣らしではなくタイヤテスト

まずは前日に見なかったことにしたサーボ交換、これで無用な動きが無くなりました

昨日のメニューはリヤーはP1固定でフロントをPMTでのテスト

単純にフロントP1は熱が入れられなかったからです

まずはフロント05でキャンバーをいつものポジ+2.0

(内緒ですが、ケイチューンの路面で最近は実はポジは少なく+0.5度程度で限りなく0度に近い数値です、これじゃないと右バンクでズルズルになるんです)

ダメ、やはりフロントがこらえられない

ポジを0度まで変更(実はこれ以上突き当たって変えられない〜)

いつも通りの踏ん張り

頭の入りも05の入り、感覚的には実にいい感じ!

でも、タイムはいつも変わらない、前日の前P1とも変わらない〜

この組み合わせでバランスが崩れることは無く基本的にはリヤーが安定しすぎ

と言う事は基本アンダー

10分以上走っても挙動の変化はないのでこのセットも有りなんだろうな〜

フロントにX3を履いてみる

気温的には30度近くてXのレンジのはずだが曲りがいまいち

この路面は05なのかな〜?

リヤートーは前日と違ってややシビアで3.5度がベストでした

それと、車高の前後差の影響がやはりシビアで更なるテストが必要でしょう

P1はやはり熱の入りが遅い、ウオーマー無しでコースインすると最初の3ラップはズルズルで車を壊しそう、PMTは2ラップ目から握れるので大きな違いです

写真は左が4輪P1、右が前05後ろP1、タイヤの温まり具合がグラフに出ていますね

どうも最終的にはマシンサイドの大幅変更が必要かも?

と言う事で、続く〜