【禁煙ゲーム×バツ:無理なことがわかる感動。】

愛煙セラピー「2724」:無理なことがわかる感動。

なぜなのか、

「100%うまくいく」

を検証していて

ダメなことが

判明したとき

鳥肌が立つのは。

いや、

世の中に絶対など

ないのは

わかりきっているが、

「100%うまくいく

瞬間がある」

ことも事実として

あるのは確かで、

それがいかなる

条件で起こるのか

探っているだけで

わくわくする

自分がいるのだ。

正直なところ

「ダメなときほど

堂々と生きている」

のを感じる。

ダメじゃないときは

悠々と生きている、

当たり前のことだが

楽しくて

仕方がないから。

楽しくないより

楽しいほうがいいのは

誰だってそうでは

ないかと思う。

愛煙家が

タバコをやめるときは

「十分楽しんだ」

と思えたとき。

吸えるけど

吸わないだけ。

吸えない体になり

吸わなくなる人も

少なくないが、

それでもタバコを

恨むどころか

感謝している。

その心を人間として

忘れてはいけないなと

しみじみ想うのだ。

【愛煙セラピー「2724」】 

『とことん実験して

ダメなことと

うまくいくことが

はっきりしたとき、

ダメな経験に

「よくやった!」

と握手している。』

2017/05/31

愛煙セラピスト

志村嘉仁

極端だが

「興味が完全に

消え失せる可能性」

もある。

散々試行錯誤した

パチンコへの興味は

「勝ち台を狙い撃ち」

以外なくなった。

しかも、

勝ち台のなかでも

「どう勝ちなのか」

に限定されるので

よほどタイミングが

うまくなければ

打つことはない。

好きなだけに、

唯一楽しめる可能性を

自分の記憶に残した。

ほとんど

興味はなくなって

しまったのだが。

レオ八先生との対談インタビュー

http://core.leo-can.com/wp-content/uploads/2016/02/shimurasenseiinterveiw.mp3