The King of Rock’n’Roll のカバー

珍しく前回の続きの日記を書いてみます。

プリファブ・スプラウトの音楽に付いてのイベントのことを取り上げた日記だったんですが

そこでギターリストの伊藤ゴロー氏がプリファブのカバーを取り上げているということを

書きました。

伊藤氏が組んでいたユニット、naomi & goroにジャズ・サックス奏者の菊地成孔氏を向かい

入れCalendulaというアルバムを制作されたようです。

アルバムの1曲目にプリファブのThe King of Rock’n’Roll のカバーが収められているんですが

中古屋に行って売ってないか確認に行ったらいきなり見つけてゲットしちゃいました♪

女性ボーカルのnaomiさんという方が歌っているんですが、フレンチポッップスのウィスパー系の

線の細いタイプのボーカルでボサノヴァというか純正のジャズまで行かないジャズ?みたいな

ジャンルの境界線にいるようなありそうでない音楽でこのアルバムは創られています。

坂本龍一教授が帯の推薦文の文章書いてありました。

正直The King of Rock’n’Roll のカバーお目当てで買ったんですが、通して聴いてみると

他の曲も頗る出来が良かったです。ホール&オーツのOne on Oneのカバーなんかもありました。

イベントに行った時に伊藤氏はこのアルバム今は多分廃盤だから普通にレコ屋では買えない

かもしれない?と仰っていましたが中古ですが1200円にプラス税の普通の値段でゲット

出来ました。

アルバムのジャケットを眺めると何やら文字が書かれているので、なんじゃこれ?とよく見て

みるとnaomiさんとゴローさんのサインが入っているじゃあーりませんか!

こ、これはラッキーです。書き込みのないジャケと比べると違いがわかると思われます。

サイン入りってバカ高いか安いかどっちかなんですけど、イベントでご本人から直接サインを

頂いたばっかりなのにもう別のCDにもサインが入ってる物をこの短期間でゲット出来るとは

かなりツイテますね。ゴローさんの音楽の超初心者なのに良い意味でなんでやねん?

な感じであります。

国内外で高く評価されているアーティストであるのがCDを聴いてよく理解出来ました。

評判になる前からこういう日本のテレビやマスコミにほぼ取り上げられないアーティストの

ことをチェックするのは洋楽の先鋭的な若手のことを知るより日本に住んでいて日本人の方

なのに実際労力がいるのが日本の音楽シーンの難しい所なんですよね。

僕は性格的にあまりマメじゃないから、こういう方のチェックまでしてないんですよね。

色々な音楽を聴いているので、お金と時間も追い付いてないという単純な理由も正直

ありますけどね。

友達さんに日本のアンダーグラウンドシーンもかなり精通されている方がいらっしゃい

ますが、熱量というか勉強熱心というのか当てはまる言葉が何なのかわかりませんが

心底凄いなあと思っています。

ゴローさん関連のアルバムもこれから少しずつ集めようかな〜