映画の日記(● ̄(エ) ̄●)ノ

この前PARCOにあるユナイテッドシネマに観に行きましたお隣の市だけど、で15分くらいかな。びわ湖を渡って行ける距離なので

花戦さ

六角堂とか池坊とか、京都にある名前が出てきて、なんか身近に感じちゃいました

見終わった後で、生け花がしたくなっちゃいました

池坊では習った事がないけど、むかーーーし、流派は忘れたけど、お茶とお花と習ってた時期がありまして

信長が「人の上に立つ者は、花、茶の道を極めなければいけない」みないな台詞をいうシーンがあって、その通り!って思っちゃいました!

私はそこまでわかんないけど、お茶やお花は、やっぱ日本人ならではだと思うので、ちょぴっとでもやったらいいなーって思います。あの静粛な空気、匂い、音、なんともいえんです。

ですが、お花がむっちゃ綺麗だったー。でもちょっと綺麗すぎて、背景と浮いてるよーなとこもあるかなぁって思いましたが。。。

で、ストーリーも、なんか断片的でゆーっくり話が進んで、ぱっと何年か飛んで、それでゆっくりまた進んでって感じだったのと、結構いろんな人の顔がアップで映るところがあって、私は見にくかったです。。。

池坊専攻の事は知らなかったけど、野村萬斎さんは狂言師らしく、姿勢もいいし、作法もさすがだし、声も通るし、私はわりと好きです。

で、千利休佐藤浩市さんだし、秀吉は市川猿之助さんだし、信長は中井貴一だし、すごいメンバーでしたし

その時代は、男の人が生け花を習ってたっていう事も初めて知りました〜。

生け花っていうか、コップに1輪、野花をさす、それだけでも素敵です。

で、さっそくお花をお部屋に飾ったりしちゃいました