ALTO WORKS

日曜日にちゃんと乗ってみた。先週は納車の後、チラッと乗っただけだったので・・・。

改めて・・・いや、これ楽しいわ・・・。

何だろう・・・走り出した瞬間から楽しい。動きの軽快感かな。

そして本当に良く出来てる。

今回、アスファルトの荒れている所も走ったけれど、ボディ剛性がいかにも高い感触。

今まで所有した車の中で、間違いなく一番サスの硬い車だけれど、全くヤワな感じが無い。

ボディーも内装もミシリとも言わない。ストラットタワーバーの設置や、バルクヘッドの板厚を上げたり、開口部のスポット増し打ち迄、普通車のスポーティーカーでもやらない様な事迄手を入れている効果が出ている。

カヤバ製のショックもいい。

ステアリング自体はおそらくコストの問題で他のアルトと共通の、径の大きめの物を革巻きにしただけなので、断面形状も単なる円だし、D型でも無いけれど、径の大きさを除けば、「単純な形状も悪く無いな・・・」と思えた。リトモアバルトも単純な形状だったし、偏心して居ないのも好み。前回も書いたけれど、電動パワステだけれど、速度や切れ角で、重みが増す。キャスター角等の事もあるけれど、ちゃんとセルフアライニングトルク(平たく言うと手を離した時に、勝手に直進位置迄戻る力)も有る。もう少し強めが好みだけど、165/55のタイヤで電動パワステだと言う事を考えれば結構いい感じ。

そう言えば、軽自動車だけど、クラッチもスカスカに軽い訳じゃ無い。決して重たい訳じゃ無いけれど、ゴルフGTIと同じ位の踏みごたえはある。

もちろん、エンジンレスポンスはいい。

それと音も中々良い。音質が似ている訳では無いけれど、アルファのツインカムみたいだ。

気になった点は、車の性能面ではなくて、物入れが無い(いや、幾つかあるにはあるのだが、実質使えない大きさのスペースしかない)こと、ナビの無料更新アプリがWindowsにしか対応して居ないこと、荷室が極小で、剥がしたボディーカバーがギリギリ収まる程度しか無い事・・・か。

何れにしても、アルトワークスに乗るのは本当に楽しい。

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