【告知】『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』、『一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版』【好評発売中】

渡邊大門先生のブログで拙著『一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版』を紹介していただきました。

株式会社歴史と文化の研究所・十六世紀史研究学会・渡邊大門のブログ

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(以下、抜粋)

※友人が執筆した本です。ぜひ、ご購読ください。

一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版

著者 高橋陽介(著)

江戸時代に書かれた「関原軍記大成」「黒田家譜」などの二次史料や二次史料をもとにした先入観を排除し、一次史料のみで関ヶ原の戦いの経緯をたどる。

目次

一 はじめに やはり「問い鉄砲」はなかった

二 一次史料のみによって考えるということ 九月十五日付徳川家康書状を読む

三 では実際にはどうだったのか 九月十七日付吉川広家書状案の別解釈

四 山中における西軍の布陣について

五 なぜ西軍は関ヶ原へ向かったのか 九月十二日付石田三成書状写を再考する

六 南宮山からみた東西両軍の布陣 九月十二日付吉川広家書状による裏付け

七 島津軍の中央突破「島津退き口」について

八 夜襲案却下の初出文献・大道寺友山『落穂集』を読む

九 九月十八日付徳川家康書状との整合性 瑶甫恵瓊の最期

十 西軍の初期配置について 七月二十六日付長束正家連署書状を読む

十一 大谷吉継の所在について

十二 脇坂安治の所在について 西洞院時慶の日記等にみる大津城の戦い

十三 毛利秀元の立ち位置について 内藤周竹による秀吉没後の上方情勢報告

十四 東軍の編成等について 八月二十二日付井伊直政書状にみる岐阜城の戦い

十五 徳川秀忠軍の西上について 九月五日付徳川秀忠書状にみる上田城の戦い

十六 石田三成はなぜ挙兵したのか あらためて同時代人の記述を読む

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また、渡邊大門先生編『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』が好評発売中です。こちらもあわせてご購読ください。

株式会社歴史と文化の研究所・十六世紀史研究学会・渡邊大門のブログ

http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-1225.html

(以下、抜粋)

 さて、拙編『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』 (光文社・知恵の森文庫)が6月13日に発売されます。こちら。客員研究員の浅野友輔さん、千葉篤志さん、中脇聖さん、水野伍貴さんも執筆しています。おもしろい内容ですので、ぜひ手にお取りになってください。詳細は、以下のとおりです。

◎内容紹介

大規模な水攻めが行われた「備中高松城の戦い」、17万の百姓に堤を築かせた「紀伊太田城の戦い」、多数の付城を築いた「三木城の戦い」など、自然の要害を活かして築かれた難攻不落の城を、武将らはいかなるネットワークと知恵を使って攻めたのか?夜戦、兵粮攻め、水攻め、籠城戦などバリエーション豊富な戦を、地形図とともに読み解く。

◎目次

吉田郡山城の戦い

河越城の戦い

大友二階崩れの変

第二次月山富田城の戦い

観音寺城の戦い

小谷城の戦い

高天神城の戦い

信貴山城の戦い

有岡城の戦い

上月城の戦い

八上城の戦い

三木城の戦い

長水城の戦い

鳥取城の戦い

備中高松城の戦い

魚津城の戦い

十河城の戦い

紀伊太田城の水攻め

忍城の戦い

岐阜城の戦い

大津城の戦い

長谷堂城の戦い

安濃津城の戦い

上田城の戦い

真田丸の攻防     」