『島原の乱』がわからない

もともとは、年貢の課税が超厳しくて

農民が立ち上がって一揆をおこしていたはずなのに、

いつのまに「宗教問題」に変化したのか。

そして、宗教問題で終わったのかと思えば、

領主は「お前税金取りすぎだ!」って斬首されている。

やっぱり年貢がメチャクチャだったことの反乱かと思えば、

一揆側の主張は「キリスト教を認めてもらえればなんも文句はねぇです」と、

年貢厳し過ぎ問題は棚上げされている。

いったい農民は何がしたかったんだろう?

ちょっと資料館行ってみよう。今年の夏の自由研究だな。